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森貴信ブログ
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母校が21世紀枠で甲子園出場を決めました!(長崎西高)

昨日、選考会議の発表があり、21世紀枠で長崎西高のセンバツ出場が決定しました!

野球部OBとして、とても嬉しく、後輩たちが誇らしいです。

早速、応援するためのクラウドファンディグを開始しました。(この事業をやっていて良かった。少しでも貢献できればと思います)
よろしければご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/921492/view

昨年末に九州地区で推薦され、全国で同じように推薦された9校のうち2校が選出されることになっていたので、密かに準備を進めておりました。もし選ばれなかったら無駄になるな、とも思いましたが、きっと選ばれると信じて各所との確認作業を進め、当日はライブ配信を見ながら一喜一憂していました。

センバツの選考委員は15人。選考理由は次の通り。

▽9校の中で最も評価が高かった。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校らしく、科学的に選手が個別の取り組みを行っている。マネージャーはアプリを使って対戦校の分析を行なうなどチーム一体となった取り組みが評価された。

▽1981年夏にはノーヒットノーランを喫して1回戦敗退してるが(注. 相手は名古屋電気の工藤公康さん)、2025年の長崎県大会は準優勝、九州大会も1勝をあげてベスト8入りする好成績をあげている。タイムパフォーマンスの向上など他校が参考になることが多く、「考える野球」を進めるうえで新たな一歩になる。

アプリ作成??
私たちが野球をしていた頃は、女子マネージャーがボールを磨いたり、縫ったりしてくれていました。お茶をくんだり、励ましてくれたり、そう「タッチ」の世界観です。

今の長崎西高は男女合わせて10人のマネージャーがいて、マネージャーが主役にもなれる「もしドラ」の世界観が実現しているのだなとつくづく感心した次第です。

対戦校の分析や練習の評価など、アプリを自作して(ここがポイント)効率的に行っているとか。毎日の練習時間はたったの90分。時短をせざるを得ない状況で、プロがやるようなことを高校生がやっている。

つくづく時代は変わったんだと思います。「考える野球」、応援しています。私立の強豪校に勝つためにはそれしかないよね。自分達はどうしてこれができなかったんだろう。

甲子園に応援にいこうかな。青春の忘れ物を取りに行くか。甲子園で勝って校歌を歌いたい。

https://www.asahi.com/articles/ASV1Z36STV1ZTIPE01QM.html

参考書片手に出場校発表を待つなんて、エライ!

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